
二人の生い立ちと半生
シン・ミナ(Shin Min-a)
生年月日・年齢:1984年4月5日生まれ。
2025年時点で41歳。

本名は Yang Min-a(ヤン・ミナ)。
出身地:北慶尚道・Yecheon(または出身はソウル郊外とも)出身との情報がある。
学歴:Hyosung高校を卒業後、東国(Dongguk)大学に進学。
家族構成:父、母、兄姉がいるとされる(兄・姉がそれぞれ少なくとも1人)。
キャリアの始まりは中学生の頃、学校の遠足写真を友人が雑誌社に送ったところ、雑誌「KiKi」のモデルとしてスカウトされモデル活動をスタート。
その後、俳優に転身しながらも、表現力や透明感ある演技で「My Girlfriend Is a Gumiho(九尾狐)」「Oh My Venus」「Hometown Cha-Cha-Cha」など人気ドラマに出演。
彼女はチャリティ活動にも関わり、社会貢献にも意識が高い。
キム・ウビン(Kim Woo-bin)
生年月日・年齢:1989年7月16日生まれ(ファンクラブ公式プロフィールより)→2025年で36歳。

出身・学歴・家族:公には詳細な家族プロフィールを語られることは少ないが、モデル出身後に俳優に転じ、端正なルックスと存在感で多くのファンを獲得。
彼の人生で最も苦難だったのは、2017年に「上咽頭がん(nasopharyngeal cancer)」と診断され、俳優業を休止して治療に専念したこと。
ウビンは、治療中・治療後の復帰においても公私ともに非常に支えられた存在が彼女、シン・ミナであり、それが公衆の尊敬を集める大きな要因となった。
二人の出会いと交際のストーリー
シン・ミナとキム・ウビンは 2015年初めにファッションブランドのモデルとして共演 したことがきっかけで出会った。
その後、2015年7月に交際が公に認められ、公式に長年にわたる交際が始まった。
二人の関係が特に注目されたのは、ウビンのがん闘病期。
2017年の診断後、ウビンが俳優業を休止して治療を続ける中、ミナは彼を支え続け、公には静かに寄り添う姿が報じられた。
この時期を経て、二人の絆は世間から「真実の愛」の象徴として強く評価されるようになった。
2022年にはドラマ 「Our Blues」 に共演したが、あえてキャラクター同士を恋人関係にはせず、プライベートと仕事を分けたプロフェッショナルさも印象的だった。

結婚発表とプライベート挙式の展望
2025年11月20日、二人がついに 結婚を発表。
所属事務所 AM Entertainment によれば、 2025年12月20日にソウルでプライベートな挙式 を行う予定とのこと。
ゲストは家族、親戚、親しい友人のみ。
このような非公開の式という発表から、ファンやメディアの間では 挙式場所の予想 も盛んだ。
以下はいくつかの有力な予想アイデア⇩
プライベート高級ホテル
スターらしいプライベート感を確保しつつ、格式あるチャペルやガーデンを備えるソウルのラグジュアリーホテル(例:清潭洞、江南エリアの著名ホテル)が候補。
教会または礼拝堂
キリスト教徒としての信仰がある可能性を考えると、小さな教会や礼拝堂を貸し切っての挙式の線も。
プライベート邸宅または別荘
完全プライバシーを重視するのであれば、セキュリティが十分な私邸や貸し別荘を使った式も考えられる。
いずれにせよ、二人の性格やこれまでの関係性を鑑みれば、「静かで落ち着いた場所」「親しい人だけを招いた心温まる挙式」が実現しそうだ。
まとめ
シン・ミナとキム・ウビンは、華やかなエンタメ界において 安定感・信頼感を象徴するカップル として長年支持されてきた。
特にウビンの治療中、ミナの献身的な支えは、多くのファンに感動を与え、
「恋愛とは、パートナーが苦しい時こそ支えるものだ」
という価値観を体現した。
今回の結婚発表は、多くのファンにとって「待ちに待ったハッピーエンド」。
しかも挙式をプライベートにしていることで、彼らの純粋な絆と互いへの思いやりが強く感じられる。
これから二人は 夫婦として新たな人生のステージ に進む。結婚後もそれぞれの俳優業を続けるという声明からは、プロとしての意志の強さと、ファンを大切にする心も伝わる。
今後はプライベートでも、また公の場でも幸せな時間が増えることを、心から祝福したい。


コメント